北海道の穀物をおいしく食べるため
酵母生かす発酵技術を追求しています。

パンは小麦と発酵のマリアージュ

営業時間変更のお知らせ
6月17日(水)より9時から18時30分となります。

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原材料のおはなし

Infomation

れもんベーカリー

道産小麦パンの原点「れもんベーカリー」

「北海道産小麦だけでパンを作ろう」がはじまりでした。

1997年6月札幌市豊平区西岡に北海道産小麦だけでパンを作ろうというその時代ではかなり無謀な試みのパン屋が誕生しました。れもんベーカリーです。当時、輸入小麦にポストハーベスト農薬が残留しているのではないかという食の安全、また日本の食の自給率がカロリーベースで37%という低さからくる食の自給率が問題視され始めていました。その問題解決の一つの答えとして国産特に北海道産の小麦によるパン作りに求めました。同じ想いの小麦生産農家に低農薬栽培の春小麦「はるゆたか」を作ってもらいスタートしました。今ではパン用に品種開発された「きたのかおり」や最近では国産の強力小麦「ゆめちから」などが栽培され、北海道産小麦のパンのバリエーションが増えてきています。
2015年9月札幌市白石区本郷通にシロクマベーカリーとして移転し、オーガニック小麦を使ったパン作りも始めました。

 

パンのおはなし

Hstory

パンは小麦と発酵のマリアージュ

パンは古来小麦とおいしく食べる術として発展してきました。
それは酵母との出会いです。北海道は小麦の大産地であり、大麦やライ麦など穀物の産地です。シロクマベーカリーは北海道の穀物をおいしく食べるため、酵母を生かす発酵技術を追求しています。

 
有機小麦100%のオーガニックパン

シロクマベーカリーでは、北海道新篠津村のファーム田中屋で丹精込めて有機栽培し、有機JAS認証を得た春播き小麦「はるきらり」を、北海道江別市の江別製粉の有機JAS認証の製粉所で製粉した小麦を有機JAS認証の製法で作ったパンを提供しています。

お店のおはなし

Intoroduction

お店作りとブランドイメージ

1947年、本格的なヨーロッパ式のパンづくりを志して函館で産声をあげたシロクマ北海食品は1970年に札幌に拠点を移し、以来「シロクマパン」のブランド名で皆様に親しまれて参りました。
北海道では古くから小麦の栽培がさかんでしたが、パン作りに適した品種「はるゆたか」が誕生したのは1986年のことでした。
安心でおいしい地元の素材を使ったパンを多くの人に食べていただきたい。そう考えた私たちは、道産小麦にこだわったパンづくりに着手。1997年には札幌市西岡に道産小麦だけを使った焼きたてパンの店「れもんベーカリー」を開店しました。
食の安全性への関心の高まりを受けて2009年からは有機農法による小麦を使ったパンの製造を目指し、小麦生産農家との協働で畑作りからの取り組みを開始。有機JAS認証も取得し、2014年、道産小麦100%のオーガニックパンを完成させました。
2015年9月、焼きたてパンの店を白石区本郷通りに移転、店名は創業時の思いを込めて「シロクマベーカリー」としてリニューアルオープン致しました。

アートディレクション

シロクマベーカリーの店舗・ロゴのデザインは、国際的に活躍する現代美術家・ミヤケマイ氏の豊かなイマジネーションにあふれたアートディレクションによるものです。余分な材料は極力使わず、素材の味わいを活かすという弊社のパンづくりの基本理念にそった、自然で素朴な色使い。エンブレムのシロクマは、ミヤケマイ氏が実際に北海道の小麦畑に立って得たインスピレーションをもとに描き出したもので、北の森の奥深くに生きる聖獣「白き熊」の姿です。白き熊は、強く、気高く、雄大な精霊。大地の豊かな恵みや自然の大いなる力の象徴であり、その偉大さを人々に伝える大地の守り神です。その背には自然に対する先住民の敬いや畏れを示す紋を負い、額には道なき道を歩む者のしるべとなる北辰(北極星)の印を刻んで、北海道開拓の精神を象徴しています。

パン

私たちのパンづくりの基本は、北海道産小麦の美味しさを最大限に引き出すことにあります。それぞれに個性的なパンの、豊かな味や食感を通じて、私たちが立つ北海道の大地のすばらしい力を感じていただければと思っています。

アクセス

Access

地下鉄東西線南郷13丁目駅3番出口徒歩1分

シロクマベーカリーオンラインショップ

一時閉店しております。

シロクマベーカリー店舗紹介

南郷13丁目本店

丸井今井店

札幌エスタ店